ふくらはぎを温めて血流改善

足先よりもふくらはぎを温めるべき

 

足先の冷えにはふくらはぎを温めるほうが効果的。冷えたふくらはぎを温めるおすすめの方法を紹介します。

 

足先の冷えを解消するために「まずは温めること」というフレーズをよく見かけますが、冷えに悩む方はどこを温めているのでしょうか。

 

ほとんどの場合、冷えが気になる足先を保温するでしょう。

 

保温したときは足先がしっかり温まるので、疑うことなく足先だけを温めるという方が多いのですが、実はこの方法では温めている最中しか保温効果は続かず、根本的な解決になりません。

 

ふくらはぎを温めることで血行が促進される

足先の冷えの最も多い原因は、血流の悪化により、血液の循環が足先まで十分に届かないことにあります。

 

体温調節の役割も担う血液は、心臓を中心に体全身を循環していますが、重力の関係で7割近くの血液は下半身に集中すると考えられています。

 

太ももの筋肉が上半身へ向けて血液を送り出す働きを担っており、ふくらはぎの筋肉は、足先へ血液をしっかり届ける役割と、足先へ向かった血液を太ももへ届けるいわばポンプの役割を果たしています。

 

ふくらはぎを温めることで、足先の冷えをカバーするだけではなく、全身の冷えを緩和できるのです

 

 

東洋医学の観点から見ても、ふくらはぎを温めることが有効だと考えることができます。

 

ふくらはぎには、足のツボが集中しています。

 

ツボを温めることでリンパの流れを促しむくみを解消していきます。

 

 

また、むくみを解消することで、足先の冷えも解消されるのです。

 

足先の冷えが気にならなくとも、夕方になると、あしがパンパンになってしまうという方も、隠れた冷えを持っている可能性があります。

 

 

ふくらはぎを温めることは、慢性的なむくみや冷えの解消等、様々な相乗効果を見込めるのです。

 

簡単にふくらはぎを温める方法

ふくらはぎを温めたり、ふくらはぎの冷えを改善するための最も手っとり早い方法はレッグウォーマーを着用してふくらはぎを保温することです。

 

最近では冷え対策用のレッグウォーマーも販売されており、遠赤外線効果でしっかりふくらはぎを保温できる機能性重視の商品などがあります。

 

 

数あるレッグウォーマーの中でも特に当サイトでおすすめしているのは「ミーテライトロング」というレッグウォーマーです。

 

 

 

 
締め付けがないこと、ずり落ちせずに足の形に合わせて形状を記憶する伸縮性、特殊なパイル網という編み込みを行うことで優れた保温性と使い勝手の良さを実現しており、他のレッグウォーマーよりも抜群に高品質な作りとなっています。

 

気になる方はこちらの公式サイトで動画等も見れるのでより詳しくチェックしてみてください。 ⇒ 「ミーテライトロング公式サイト」

 

 

その他のふくらはぎを温める方法

お風呂の時間に、ふくらはぎを温める方法もあります。

 

 

湯船の中に浸かりながら、ふくらはぎを優しくマッサージしていきます。

 

このとき、足首から太ももの方向へさすりあげるようにマッサージをしていきましょう。

 

揉みほぐしをしながらふくらはぎを温めていくことで、足先への血流を促し、冷えを緩和していきます。

 

 

また、ツボ押し効果を狙って、ふくらはぎを押してみて「痛いけど気持ちよい」というポイントを見つけたら、少し強めに押してみましょう。

 

ツボを刺激することによって、むくみの予防や脂肪の蓄積を解消することもできます。

 

ふくらはぎに溜まりがちの老廃物の排泄を促し、妨げられていた血流を増進させる効果も狙えます。

 

 

ライフスタイルに合わせて、自分のやりやすい方法を選んでふくらはぎを温めていきましょう。

 

 

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足先の冷えを改善する3つの手法

冷えの症状が軽度でちょっと冷えが気になる程度の人

 

外出時等のちょっと寒い場所へ行ったときに冷えが多少気になる程度の人は、靴下を変えてみることをおすすめします。

 

普段履いている一般的な靴下に比べ、冷え対策用の靴下を着用すると見違えるほど暖かくなります。

 

足先の冷えの症状が比較的軽度の人はまずはこれらのグッズから対策をスタートして様子を見ましょう。

 

 

冷えの症状が中度で冷えが気になって夜眠れない人

 

足を布団ですっぽり覆っているのにも関わらず足先が冷えてしまい、気になって眠れない中度の冷え症状の人は、ふくらはぎのインソールを使ってみましょう。

 

冷えにとっても睡眠は非常に大切で、睡眠不足で体が不調になってくると、自律神経の乱れ等から冷えがさらに悪化する可能性があります。

 

靴下を履いて寝る程度では解決できないことも多く、靴下を履いていると寝心地が悪くなったり途中で寝ている間に脱いでしまうこともあるのであまり有効ではありません。

 

ふくらはぎを温めると、その先にある足先までの血行をかなり改善することができるので、靴下を履くよりもより効果的で、寝心地も良い状態で冷えを取ることができます。

 

 

 

冷えの症状が重度で外出中、仕事中等の日常生活で冷えに悩んでいる人

 

自宅にいる時、外出時、職場等の日常生活の様々な場面において足先の冷えが気になる重度の冷え症状の人は、体の中から根本的に治していく必要があります。

 

むしろ、これほど強い冷えの症状がある場合は、靴下やインソールで外から保温する程度では冷えが解消しないことがほとんどでしょう。

 

冷え対策用のサプリメントで体の栄養面や自律神経の乱れからしっかりと整えていきましょう。

 

靴下やレッグウォーマー等の足先の冷え対策グッズにいつまでも頼っていたくない方は、体の中から冷え対策をしましょう。